患者さんの治療に直結する適切な組織診断や細胞診断を目標に外科病理学に日々携わっています。
また、外科病理学の知見に基づいた、悪性腫瘍、特に消化器腫瘍を中心とした疾患の病態解明、直接診断や治療に結びつく実践的な研究を行っています。
分子病理研究グループリーダー
膵癌を中心とした、難治性の悪性腫瘍の基礎研究をしています。
患者さんに希望を与えられるような治療に役立つ研究を目指しています。
同じ目的をもつ仲間を募集します。
分子病理研究グループサブリーダー
膵癌を中心とした様々な悪性腫瘍における中間径フィラメントタンパク質Nestinの発現と役割について、病理組織学的側面から研究しています。
血管病理学、画像解析
膵臓癌を中心とした消化器癌における、タンパク質の翻訳後修飾やシグナル伝達経路の解析を行うことで新しい治療薬の開発を目指しています。
外科病理全般に携わっておりますが、特に腫瘍病理、婦人科病理に興味を持っております。
患者様や臨床の先生方に役立つ病理医を目指し、一枚一枚の標本を丁寧に観察し、確実な診断を日々心がけていきたいと思います。