臨床応用を目指した腫瘍研究と、充実した医学教育、的確な病理診断を目指しています。


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本教室では

本教室では、膵臓癌、大腸癌などの消化器癌や、子宮頸癌、子宮内膜癌などの婦人科腫瘍の早期診断法と、新たな分子標的治療法の開発に繋がる基礎研究を行なっています。

病理形態学と分子病理学の最新の実験、研究手法と機器を用いて、臨床各科との緊密な連絡のもと、国際的に認められる高いレベルの医学研究を目指しています。

診断では病院病理部と連携し、的確な病理診断を目標に努力しています。教室指導者には医学部のみならず、薬学部、農学部などの出身者を揃え、腫瘍の最新の研究成果を国際学会や国際雑誌へ発表し、学内留学なども積極的に行っています。

腫瘍病理に興味ある方は、どうぞ御連絡下さい。共に学び、切磋琢磨し、腫瘍の患者さんへ新たな希望を届けられる教室にしたいと思っています。