膵前癌病変と浸潤性膵管癌の病理組織像の特徴


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膵前癌病変と浸潤性膵管癌の病理組織像の特徴

2011/12/07
研究内容

近年の医学の進歩にも関わらず、膵癌は5年生存率5%以下と、極めて予後不良である。膵臓の悪性腫瘍の約90%は浸潤性膵管癌であり、その前癌病変としてPancreatic Intraepithelial Neoplasia (PanIN) が知られている。教室では、PanINおよび浸潤性膵管癌の病理標本を用いて、様々な分子病理学的解析を行っている

(分子病理研究グループ、松田陽子)

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