募集


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募集について

膵癌をはじめとした消化器癌、婦人科腫瘍などの研究を行い、癌患者さんのために新たな診断法や治療法を開発したいという志を持った大学院生、ポストドクター(ポスドク)、学部学生を募集しています。私達と一緒に、癌研究の新たな道を切り開きましょう。

当教室では、消化器癌、特に膵癌における細胞骨格蛋白質nestinや増殖因子受容体FGFR2に関する研究を行なっています。(研究内容紹介ページへ
このテーマで私達と共に研究することを希望する意欲溢れるポスドクを募集します。

毎週のデータチェックと研究内容報告会、及び抄読会にて、様々な分野の研究者で活発な討議を行っています。研究スタッフ、ポスドク、大学院生、技術員でチームを構成し、様々な意見を取り入れながら研究を進めています。

現在、他学部出身のポスドク1名が、これまでの専門知識や経験を生かして、研究を進めています。
また、国内、及び海外の学会参加や大学院生や医学部生の教育にも携わっています。

資格 博士号取得者(医学博士に限定せず)
募集人数 1名
試験 面接の後に、学内の書類審査(12月書類締め切り)
待遇 月額25万円支給
日曜祝日休
土曜日不定休
外勤日有
期間 1年間毎の更新制
複数年の更新が可能です。

※ 興味のある方は、ぜひお気軽に御連絡下さい。研究室の見学や、教室説明も随時、可能です。

本教室では、消化器、婦人科などの腫瘍の分子病理学研究を行なっています。病理組織を用いた基礎研究や、基礎研究から得られた知見をもとに、新たな病理診断や治療法の開発に興味を持っている大学院生を募集しています。

当教室の大学院では、4年間で医学博士(甲種、博士号)の取得と、外科病理の基本的知識、技能の取得を目指します。研究については、研究担当の指導者のもとで実験を行い、その経過を毎週のデータチェックと研究内容報告会で報告し、様々な意見を参考に軌道修正しながら研究を進めることができます。教室独自の実験プロトコール集を作成し、効率よく実験ができるように準備するとともに、海外の留学先の教授とも共同研究を行なうことで国際的にも高いレベルの研究が行なえる環境を整えています。このため、内藤教授就任以来、現在に至るまで主科目、副科目いずれの大学院生も全員の研究内容が国際雑誌に掲載され、期限内に卒業しています。

外科病理研修については、毎週木曜日に教育カンファレンスが行われる他、臨床各科とのカンファレンス、CPC の開催など多くの学習機会が準備されています。
昨年より、初期研修医2 年目から午後5 時以降の大学院夜間過程(昼夜開講制大学院)に入学することが、可能となりました。

資格 医学、歯学、又は修業年限6年の獣医学を履修する課程を卒業した者。
(卒業見込者を含む)
他学部において修士課程を修了したもの。
(修了予定者を含む)
募集人数 4名(主科目および副科目)
試験 年二回実施(2月、9月)
書類審査、英語筆記試験および面接
待遇 入学金 無し、学費25万円/ 年。
各種奨学金制度あり
(例:日本医科大学リサーチ・アシスタント制度 支給額:月額10万円)。
日、祝日休。外勤日有。

※ 興味のある方は、ぜひお気軽に御連絡下さい。研究室の見学や、教室説明も随時、可能です。

本教室では日本医科大学学生の研究生を募集しています。
講義終了後や長期休暇期間などを利用し、消化器、婦人科などの腫瘍について積極的に自ら実験、研究を行い、研究成果を学会、論文などで報告することを希望する学生を募集しています。
研究テーマや実験方法については教室のスタッフが指導します。実験時間、期間については相談に応じますので、腫瘍研究に興味のある学生は連絡してください。